主婦マイラーのマイル記録

子持ちANA陸マイラー。2017年に夫がプラチナ達成。私もANA SFC会員に。主婦でもできるマイルの貯め方を紹介しています。

5歳児連れシンガポール旅行 その5 レゴランド マレーシアへ

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mileage.hatenadiary.jp

 

前回の記事で書いたとおり、シンガポールからバスに乗り、日帰りでレゴランドへ行ってきました。

 

 

レゴランドマレーシアの基本情報

営業時間 10:00-18:00

休業日 なし

駐車場 あり

ホームページ https://www.legoland.com.my/

 

 

レゴランドマレーシアの楽しみ方

チケットは必ず事前購入

午前中のチケット売り場は常に並んでいたので、

時間内にしっかり遊ぶには、チケットは事前購入がベストです。

また、チケットはホームページでも購入できますが、アクティビティ予約のVELTRAVoyaginなどを使ったほうが安いです。

 

www.govoyagin.com

Voyaginのチケット

 レゴランド・マレーシア入場券<往復シャトル付き/シンガポール発日帰り可>

VELTRAのチケット

 

レゴランドマレーシアの回り方

レゴランドマレーシアは、名古屋のレゴランドと比べると、格段に空いているので、混雑を考えた回り方は不要です。

レストランだけは非常に少ないため、昼食時は待ちがでていました。

お昼ご飯は、少し時間をずらした方が良さそうです。

ですので、時間を気にしなければいけないのは、ショーとシアターだけ。

入場してすぐのところに置いてあるマップで、まず、ショーとシアターで見たいものがあるか、何時から始まるか確認してから回ると良さそうです。

あと、ほぼ屋外でとにかく暑いので、もって行ったミネラルウォーターは到着後1時間も経たずに飲みきり、滞在中に1人5本くらいミネラルウォーターを購入しました。これはもう必要経費として割り切るしかないですね。

 

実際に回ってみました

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▲チケットカウンター。常に人が並んでいる状態でした。

 

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▲全部レゴ!すごかったです!

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▲レゴニンジャゴーの乗り物。

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▲この眼鏡をかけて敵をやっつけます。面白かったので空いてたしもう一回乗りたかったのですが、子どもは怖かったらしく断られました…。

 

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▲レストランのメニュー。ピザが14インチで56リンギット(約1475円)、10インチで34リンギット(約896円)。テーマパークにしてはお得感がありました。

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▲14インチのピザ。夫とシェアしてちょうどくらいでした。

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▲キッズセット。チキンナゲット+フレンチフライ+ジュースで25リンギット(約659円)。

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▲実際の商品。マクドナルドのハッピーセットみたいな感じですね。

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▲レストランのオブジェもレゴでできてました。

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▲閉館間際に入口前で行われるステージ。これ、すごく良かったです!最後は子どもたちをステージに上げてくれてみんなで踊っていましたが感動的でした!

 

今回は日帰りで滞在時間は6時間半ほどでしたが、十分楽しめました。

帰り、少しレゴランド ホテルを覗いたら、「泊まってみたい!!」と子どもが大興奮していたので、次回はホテルに泊まってみたいと思っています。

ANA、国際線ビジネス席を個室に 海外勢に対抗

www.nikkei.com

 

ANAが、ファーストクラスではなく、ビジネスクラスでドア付き個室を導入するそうです!

JALはすでに導入済みなので、一歩遅れての導入ですね。

賛否両論ある個室タイプのシートですが、プライバシーは守られそうなのですよね。

うちは子どもがまだ小さいので利用するメリットはなさそうですが、子どもが大きくなったら、使ってみたいです。

2019年6月ANAマイル獲得結果報告

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2019年6月のANAマイルは、

マクロミルポイントタウンGポイントで貯めたポイントからのマイルが2070マイル、IIJmio利用でのマイルが9マイル。

合計2079マイルでした。

子どもが3月からお勉強系の習い事を始めたのですが、自宅での学習につきっきりでなかなかポイ活タイムが取れず、今月は少なめでした。

来月はもうちょっとある予定です!

 

[報告]ANAにマイレージを提供する理由を聞きました

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business.nikkei.com

 

主婦マイラー (@capybaranet) | Twitterです。

この記事を読んで驚いたんですけど、

 

  • 「ANAマイレージクラブ」を運営しているのは、ANAのグループ会社「ANA X」。
  • 航空会社のマイレージサービスは、米アメリカン航空が1981年に始めたのが最初。
  • ANAや日本航空(JAL)はマイレージサービスを1990年代に導入。

 

私、マイラーのくせに全く知りませんでした…(汗)。

 

あと、驚いたのが、

「ANAマイレージクラブ」の2018年度末の会員数は延べ3400万人で、この5年間でみても会員数は20%以上増えてはいます。

すごい勢いで増えてるんですね!

特典航空券が取りにくいのにも納得です。

 

それから、

海外でテロや感染症などが発生すると、利用者は旅行や出張を手控えるようになります。国土交通省によれば、米国で同時多発テロ事件が起きた2001年9月には日系4社の太平洋路線の旅客者数は前年同期比で4割近く落ち込んだといいます。こうなると、航空会社にとっては大打撃。マイレージを付与するクレジットカードを発行することなどで、結果的に航空事業での運賃収入以外でも売り上げを立てることが可能になるわけです。

というにも、納得。

こうやって、リスクの分散をしているんですね。

 

実際、ANAグループでは2019年度に地方路線も含まれる「今週のトクたびマイル」というプログラムを提供。予約状況を見ながら予約に余裕のある路線を通常より少ないマイル数で搭乗できるようにして、集客につなげようという試みです。

 

最近気になっていた「今週のトクたびマイル」にも言及されてました。

なるほど、こういう意図があったんですね。

「今週のトクたびマイル」はそのうち子どもと使ってみたいなと思っていたので、参考になりました!

5歳児連れシンガポール旅行 その5 レゴランド マレーシアへの行き方

主婦マイラー (@capybaranet) | Twitterです。 

シンガポールから国境を越えてジョホールバルにあるレゴランド マレーシアへ行ってきました。

ジョホールバルはマレーシアと言っても、かなりシンガポール寄りにあるのです。完全にシンガポールからの集客を狙った立地ですね。

というわけでレゴランドへの行き方を紹介します。

 

  

レゴランドへの行き方

国際タクシー

ブギスに国際タクシーのタクシー乗り場があり、ここでタクシーを拾うとレゴランドまで乗り換えなしで行くことが可能。国境での出国・入国審査の際にも車を降りる必要はなく、とても楽ですが、片道70SGD(5500円ほど)なので、往復すると1万円越え。値段が高いのが難点です。

 

ハイヤーをチャーター

シンガポールのハイヤー会社「Limousine Transport」で、レゴランドへのハイヤーを定額で予約ができます。車種によって値段は違いますが、最安値で片道65SGD(5000円ほど)。こちらも楽ですが値段が高め。

www.limousinetransport.com

 

「Limousine Transport」のハイヤーは、ネット予約ができるし、空港からホテルや、ゴルフなどの移動でも利用できるので、シンガポール旅行に行くなら、知っておきたいハイヤー会社です。

 

ローカルバスを乗り継ぎ

シンガポール中心部からレゴランドまでは50km足らずなので、ローカルバスでも行けそうな気がするのですが、調べてみると、行けなくはないレベル、という感じ。マレーシアに入ってからのバスの本数が極端に少ないこと、国境での審査にかかる時間が混雑状況で大きく左右されるので、スケジュールが組みにくいことを考えると、現実的ではないので、あえて説明はしません。

 

・バスツアーを利用する

多分、これが一番メジャーな方法。

バスツアーのチケットは、海外の現地オプショナルツアーのVELTRAで予約するか、楽天傘下の現地ツアーサイトVoyagin(ボヤジン)で予約するのが、日本語だし一番楽だと思います。どちらもレゴランドの入場券がついていて、バス代は片道1000円ほど、入場券も正規で買うより安いです。

 

VELTRAのツアーはコチラ

【隣国マレーシア】レゴランド 入場チケット<往復送迎付き/シンガポール発>

 

Voyaginのツアーはコチラ

www.govoyagin.com

 

ちなみに、VELTRAは、ホテルまで送迎ありですが、その分、現地の滞在時間が短め、Voyaginは、マリーナ・ベイ・サンズ近くのシンガポール・フライヤーという世界最大の観覧車の下がバス乗り場になっていて、そこで集合する代わりに現地滞在時間がやや長めとなっています。

 

私は、ちょっとでも長く楽しみたかったので、Voyaginで予約しました!

 

バスツアーでレゴランドまで行ってみた

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バス乗り場は、シンガポール・フライヤーの観覧車下のこちら。

 

バスの前で係員に、予約後に来たメールを見せると、ツアー客と分かるための服に貼っておくシールをくれ、そのまま乗車。

バスは満席でしたが、長距離用バスでシートが広かったのでとても快適でした。

シンガポール・フライヤーからマレーシアとの国境まで進むと、まずは出国審査。

荷物を持ってバスを降り、出国手続きの列に並びます。

出国手続きを終えると、バス用の駐車場に乗ってきたバスが待機してるのでまた乗り込みます。

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バスがたくさん止まっていると、自分のバスが分からない可能性があるので、写真を撮っておくといいかも。

 

全員揃うと出発、そしてまだすぐバスが止まるので、つぎはマレーシア側で入国審査。

同じようにバスを降りて手続き→バスに乗り込むです。

ここまで終えるとレゴランドはすぐでした。

 

バスの添乗員から、帰りのバスの時間を間違えないようになど、簡単な案内があったあと、レゴランド前で下車。

 

シンガポール・フライヤーからレゴランドまで、行きは2時間程度でしたが、帰りは2時間かかりませんでした。

 

国境での手続きがもうちょっとスムーズだといいなあと思いましたが、こればかりは仕方ないですね。

 

次はレゴランド マレーシアを紹介します!

 

私がマイルを貯めているアンケートサイト一覧

主婦マイラー (@capybaranet) | Twitterです。

私は(ほぼ)専業主婦なこともあり、買い物は家のものがメインの地味な買い物ですし、クレジットカードなども審査落ちが嫌で、必要最低限しか作っていません。

普段のお買い物は、ハピタスポイントタウンなどのポイントサイトを経由するなどしていますが、それだけでは、ポイントはなかなか貯まらないのが現実です。

じゃあどうやって毎月マイルを貯めているかというと、アンケートサイト。

それだけで毎月、ANAのマイルを3000マイル前後貯めています。

というわけでオススメのアンケートサイトを紹介します。

 

マクロミル

アンケートサイトとしてはとても有名なマクロミル

とにかくアンケート数が多く、アプリで回答が可能なので数をこなせるのがメリットです。

私は子どもの習い事の待ち時間などに回答していますが、毎月だいたい2500ポイント(2500円)前後は貯められているのでかなり効率がいいと思います。

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マクロミルのサイトで確認したら、なんと!私、15年3ヶ月も続けているらしいです。

利用しているアンケートサイトでは最長かも。

使いやすいマクロミルだからこそですね。

 

マクロミルのポイントは、

マクロミルG-Point→LINEポイント→ソラチカ(ANA To Me CARD JCB PASMO)→ANAマイル

と交換するのが、一番交換率がいいルート。

マクロミル3000ポイント(3000円分)なら、ANAの2160マイルに変換できます。

 

 

PointTown(ポイントタウン)

ポイントサイトのポイントタウン

ですが、アンケートがとっても多いのです!

ポイントタウンもアプリがあるので、アプリでスムーズに回答しやすいのもメリット。

 

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ポイントタウンのアンケートページ

 

ポイントタウンのアンケートは、付与ポイントが低めなので、右上のしたタブの「高ポイントアンケート」を積極的に回答するようにしています。

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マクロミルのアンケートにすべて答えても時間があるときに回答して、毎月だいたい10000ポイント(500円分)程度貯めています。

ポイントタウンのポイントは、

ポイントタウン→PeX→LINEポイント→ソラチカ(ANA To Me CARD JCB PASMO)→ANAマイル

と交換するのが、一番交換率がいいルート。

10000ポイント(500円分)なら、ANAの360マイルに交換できます。

 

楽天インサイト

楽天がやっているアンケートサイトの楽天インサイト

アンケート数はマクロミルほど多くありませんが、アプリがあり、回答しやすいのがメリット。

貯めたポイントは、翌月15日に楽天ポイントへ自動的に交換され、ANAマイルに交換する方もはできませんが、楽天市場で購入するときに楽天ポイントが使えるので重宝しています。

 

 そのほか、ハピタスGポイントちょびリッチなど、アンケートでポイントが貰えるポイントサイトもありますが、アンケート数や答えやすさは、上記3つのアンケートが抜きん出ているので、上記3つをこなしてそれでも時間があるときに回答するくらいでいいと思います。

こんな感じで、移動時間や子どもの習い事、公園の付き合いなどで空いた時間を使ってアンケートに答え、毎月マイルを貯めています。

主婦の方の参考になれば嬉しいです!

5才児連れシンガポール旅行 その4 ホリデイ イン シンガポール オーチャード シティ センターを選んだ理由

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今回の宿は、ホリデイ・イン シンガポール オーチャード シティ センター

子連れでしかも今回は6泊7日と長かったので、ホテルは悩みに悩みました。

というわけで、ホテルを選んだ理由を書きたいと思います。

 

 

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ホリデイ・イン シンガポール オーチャード シティ センターの部屋

 

日本食がいつでも手に入る

息子が食わず嫌いで見たこともないものはほぼ食べないため、いつでもおにぎりやうどん、蕎麦など簡単な日本食が買える、高島屋、伊勢丹が近いのが大きな理由でした。

しかも、オーチャードロードを挟んだ向かいにはドンキホーテの海外店舗、ドンドンドンキがあります。

ここは24時間でいつでも日本食のお弁当を買うことができるのです!

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▲ドンドンドンキのお弁当コーナー。めちゃくちゃ充実してました。

 

www.dondondonki.sg

 

 

プールが大きい

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ホリデイ・イン シンガポール オーチャード シティ センターのプール

 

地価が高いシンガポール。高級ホテルならどこでもプールが付いていますが、ランクが少しでも下がるとプールがないことが多いです。ましてや、東京でいうなら、表参道のような場所にあたるオーチャードロード。リーズナブルでプールがついているホテルはぐっと少なくなります。

しかしここには、屋上に立派な25メートルプールとジャグジーがあるのです。子どもがプール好きな上に、私が水泳好きなので、これはポイントが高かったです。

 

向かいのビルに洗濯代行サービスとコインランドリーがある

子連れでちょっと長期で旅行に出たとき、困るのが洗濯。

特にシンガポールのような暑い国に行くと、子どもが1日に何回も着替えるので洗濯物がすごい量に。

けれど、シンガポールのオーチャードロードには、「Laundry Day」という洗濯代行サービスがあるのです!

 

http://laundryday.atspace.com/

 

私は、シンガポール旅行の際は必ずここを利用しています。

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▲「Laundry Day」の外観と値段表と営業時間。家族3人の2日分を出しても16ドルを超えることはありませんでした。安い!

 

徒歩圏内以外だとやっぱり面倒なので(セントーサのハードロックホテルに泊まった時は洗濯を出しに行くだけで半日仕事でした…)、今回はこの「Laundry Day」真ん前のホテルにすることに。

「Laundry Day」のおばさんに、今回はホリデイ・イン シンガポール オーチャード シティ センターに泊まってることを告げると、「あら、じゃあ洗濯が終わったら届けるよ!」と出来上がった洗濯をフロントに預けてくれました。なんと便利!

 

また、この「Laundry Day」の入っているカッページプラザには、コインランドリーもあるので、朝早くでかけて夜遅く帰ってきたから「Laundry Day」が使えなかった日にはコインランドリーを利用しました。

 

というわけで、ワタシ的には立地は最高だったホリデイ・イン シンガポール オーチャード シティ センター。ホテルは働いている人も宿泊客も何故かインド系の方が多かったのですが、みんなアットホームで、エレベーターで一緒になると世間話をすることもよくありました。

こじんまりしてて、部屋と外の行き来がスムーズなのも私としてはポイントが高かったです。次回もまたここに泊まるんじゃないかなという気がしています。