白骨温泉 かつらの湯 丸永旅館の宿泊レポの続きです。

温泉に入ってこたつでゴロゴロしてを繰り返してるとあっという間に夕食の時間。
ダラダラしてると時間が経つのがなんと早いことか。
連泊するような人は少ないだろうから夕食は同じかなと思っていたら、ほぼ全部前日と違う内容で感動。

鉄板焼は海鮮になってました。



小さい宿ながら食事も色々と工夫されてるのが伝わってきて、とても良かったです。
川魚が苦手な私ですが、丸永旅館で一番気に入ったのは鯉こく。
苦手な人が多い料理だし私もあまり好きじゃなかったのですが、丸永旅館の鯉こくは本当に美味しかったです。また食べたいな~。

連泊は楽しいけど2日目の夜に入る温泉は、明日でこの温泉とお別れか…と淋しくなります。
そういえば、昼間温泉に行ったら、女性が内湯に一人で入っていたんですよ。
あまり広くはないので一緒に入ったら気を使われるかな?と思って私は混浴の外湯へ。
そしたらその女性も続いて混浴にやってきて、一人だと混浴に入る勇気がないから混浴に入る女性を待ってたとのこと笑。
旦那さんと来ていらしてて、旦那さんは混浴に一人で入ってるのに。
私は何も考えず普通に入ってたので、私混浴慣れしすぎてるのかも…と心配になりました笑。
ブログに書いたことなかったけど、混浴が残ってる宿って、湧出量に合わせて温泉の規模を作った結果混浴になったパターンが多いので、ほぼ源泉かけ流しで泉質に外れがないんですよね。
好き好んで混浴に行ってるわけではなく(←当たり前)、源泉かけ流しと泉質の良さが絶対条件な私には混浴はさけて通れないわけで。

翌朝朝食。
チェックアウトのあと、バスを待つ間宿のおかみさんと会話。
コロナ以降は客室を全部稼働させず営業してることや、雪が降る季節の苦労なんかを聞き、また来ると約束してきました。

帰りのバス。
本当に車で来なくて良かった。



松本からの特急あずさ。
帰りは隣の席がないグリーン車が空いていたのでそこを予約。
気兼ねなくのんびり出来るのでこの席とても良かったです。


前との席の幅も広々。
行きもグリーン車にすればよかった。
今回初の白骨温泉でしたが、白骨温泉も丸永旅館もすっかり気に入りました。
おかみさんがとても波長が合うタイプだったので、年内にまた会いに行きたいな。