白骨温泉 かつらの湯 丸永旅館宿泊記の続きです。
1日目の夜はぐっすり寝てしまい起きたら朝ご飯の時間。

夕飯のように味が濃いものはなし。
素朴だけど品数が多く、とっても美味しかったです。

前日と同じお席でした。


食後のあとは宿の中を散歩。
実は前日はものすごい寒波。雪もかなり降ったようで前日よりさらに雪が増えてました。

窓の向こうに見えるのは泣く子も黙る有名温泉旅館白骨の名湯 泡の湯。
白骨の名湯 泡の湯も白骨温泉 かつらの湯 丸永旅館と同じく混浴。
白骨の名湯 泡の湯は土日祝は一人宿泊の設定がなく泊まれる機会がなさそうなので、日帰り湯だけでも使いたいと思っていたのですが、年末年始は残念ながら日帰り入浴中止してました。

朝の温泉へ。

朝食のあと気づいたのだけど、私以外の宿泊客、みんなチェックアウトの準備してる?
ということは!連泊は私のみ!!
ひゃっほーい!混浴露天貸し切りです!


書き忘れてましたが、丸永旅館の外湯はかなりのぬる湯。
私の大好きな法師温泉 長寿館よりさらにぬるいです。
法師温泉長寿館の宿泊記レポはこちら。
温度計できっちり測ったわけではないし外気温の影響もあるのでなんとも言えないですが、体感としては山梨のぬる湯宿、日の出温泉に近い気が。
日の出温泉宿泊記はこちら。
というわけで外湯にいくら入ってものぼせないんですよ。
感覚的には温水プールよりやや温かいくらいの温度。
貸し切りでどうせ誰も来ないのならバタフライでも泳いじゃおっかな~とも思ったんですが、混浴でタオルも巻かずにババアがバタフライ泳いでる姿なんて、見た方もトラウマなるで……と思い止めておきました。
その後、何回目かに入った時には人がいたのですが、日帰り湯利用の方でした。
やっぱりバタフライなんてしなくてよかった。

女性用の入口の看板があるのですが雪で見えなくなってました。
ここまで隠れてると間違えて入っちゃう人いそうな気が。

この階段の上のドアが男性内湯で男性はこちらから入ってくるので、心配な人はここをチェックして人が来たらさっと女湯に移動するのが良さそう。

ちなみにこちらの宿、1階に食堂と温泉、2階が客室でエレベーターはなし。
結構きつい階段を温泉と食事の度に登り降りするのでいい運動になります。

温泉につかってNetflixでドラマを見てを繰り返してたらあっという間に夜に。
やっぱり温泉は連泊に限りますね。
法師温泉 長寿館なんかは、日帰り温泉にマナーの悪い人がかなり多いらしいので、混浴温泉に連泊するのはそういう日帰り客に注意する必要がありそうですけど、ここ丸永旅館は小ぶりな温泉でにごり湯のせいか日帰り客のマナーもとても良かったです。