白骨温泉 かつらの湯 丸永旅館の続きです。
チェックインの後、まずは温泉へ。


脱衣所。広くはないですが、部屋数を考えると十分。
何よりここ床暖房が入ってて暖かい!
ひょっとしたら温泉で温めてるのかな。

反対側には洗面所。ドライヤーもあり。

ドアを開けるとまず内湯。

内湯は外湯より熱めなので後回しにするのがおすすめです。

というわけで外湯へ。
内湯奥の扉を開けると外湯。
まずは女性専用露天スペースがありますが、ほぼ通路。
奥にあるのれんを出ると混浴露天です。


女性専用露天からの入り口。
混浴側からみたらこんな感じ。

混浴ですが、タオル巻き用タオルを貸してくれる上に濁り湯なので全然透けず、かなりハードルが低いです。

足先を出してみたけど、こんな感じで全然透けません。

次は空いていたらいつでも貸し切れる貸切湯へ。

ドアを開けるとすぐ脱衣所。
結構狭め。

温泉も一人用の大きさ。


析出物がすごい。

一人なら足を伸ばしてゆっくり入れます。


部屋に戻る前に共用の洗面所とトイレへ。
え!?超綺麗!
今までいくつかトイレ共用の温泉宿に泊まったけど、ダントツで綺麗でした。
しかもトイレも洗面所も数が多い。
これは共用でも問題ないわ。

夕飯の18時30分になったので食事処へ。
一人客は私ともう1人だけで、テレビの前の席に仕切付きで配置されてました。
辛気臭い中年が一人で食事してるのは申し訳ないので、こういう気遣いはありがたいです笑。



レビューを読むと味が濃いのが辛いと書いてる人が一定数いるのだけど、うん確かに味は濃い。
特に私は普段薄味を心がけてるので食べ慣れた味とはかなりかけ離れてる感じはあったけど、まあでもたまにはいいかなという感じ。
味は濃いけどどれも美味しいし。
鯉の甘露煮と鯉あらい、鯉料理が2品もでるのですが、地元の食材で勝負したいという作り手の思いが分かる品々でとても良かったです。
次は2日目を紹介します。