主婦マイラーのマイル記録

子持ちANA陸マイラー。2017年にANASFC会員に。ポイントやクレジットカードやらでマイルを貯めてます。育児のことやマイル以外のことも色々と。

いつ修行するか 昔あったバーツランという修行の話

SFC(スーパーフライヤーズ会員)になることを考えている人は、いつ会員になるかを(修行するか)をまず考えると思います。ブログを見てくださってる方はSFC会員になる条件などもちろん知っていると思いますが念の為に書いておくと、1月1日から12月31日までに50000プレミアムポイント(うちANA便25000ポイント以上)飛行機を利用し、かつスーパーフライヤーズカードへ申し込むこと。これで毎年クレジットカードの年会費を払うだけでSFC会員として色々な特典を受けることができます。

50000プレミアムポイント分をすべて現金で払うと大変な金額になるので、貯めたマイルをANASKYコインに交換して修行のコストを下げようと企んでいる人がほとんどではないでしょうか。

 

私の場合、まだ子供が小さいので2018年以降かな~と思っています。それから、今後海外に引っ越したり、仕事の関係で頻繁に渡航したりする可能性もなくはないので、修行ができそうな年が来たらやりたいなくらいに考えています。

 

で、思い出したのですが、2001年くらいにバーツランという修行があったんですよね。2008年までANAの上級会員になる条件がプラチナポイント(2008年まではプラチナポイントという今のプレミアムポイントとほぼ同様のものでした)以外に、搭乗回数で上級会員になることができました。

 

ブロンズ会員は30回、プラチナ会員は50回搭乗すれば獲得することができたのです。ですので、国内での修行は羽田~八丈島往復とかを修行でやってる人が多かったですね。

 

 

当時私はバンコク在住だったのですが、現地の日本人の間でバーツランは大盛り上がりでした。駐在員の暇なお友達はみんなチャレンジしていたように思います。バーツランというのは、タイ航空でチェンマイ~チェンライを朝夕2往復、その間にチェンマイ~メーホンソンを3往復して1日合計10回搭乗し、5日間でプラチナ会員を達成するというもの。バーツランの魅力は上級会員獲得までの短さの他に価格の安さにありました。もう詳しいことは覚えていないのですが、確か私がいた頃は、アジア通貨危機後のバーツ安で1路線1000円くらいだったと思います。

 

 ブロンズ会員は30000円、プラチナ会員は50000円くらいで獲得することができたということですね。その後この路線はバーツラン修行者であっという間に人気が出てしまい値上げされ、挙句の果てに上級会員から搭乗回数がなくなり、バーツランという修行もなくなりました。

 

 どうして私その時に上級会員にならなかったんだろう?当時バンコクで学校に通っていたのですが、学校が忙しかったのでそれでかもしれません。今考えるともったいないですね。こんなに簡単に上級会員になれるのなら絶対取っておくべきでした。みんなそれぞれ修行しどきというのはみんなあると思うのですが、まさにこれ、私の修行しどきでしたね。

次の修行のタイミングは絶対逃さないようにしたいです。

またバーツランみたいなCP最高の修行ルートができないかしら。